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WATERJET TECHNOLOGY

ウォータージェット技術テスト施工ロボット機材回収型表面処理ハツリ工事
ライン・落書き除去塗膜剥離チッピング床版打抜き切断工事



ウォータージェット工法

  ウォータージェット工法とは、超高圧水で劣化したコンクリートをハツリ取る技術です。

健全なコンクリートを残し、劣化部のみを取り除き、中の鉄筋にキズをつけずにコンクリートだけを取り除いたり

する事ができます。全天候型、無振動、無粉塵、低騒音で環境にやさしく、新旧コンクリートの付着強度を向上させ

ることができます。

 最新のウォータージェット工法による橋梁工事、剥落防止、コンクリート剥離、斫り(はつり)、切断、表面処理、穿孔

 洗浄、床版等何でもご相談下さい。

NETIS登録番号 TH-040024-A

ウォータージェットによるハツリ表面処理工法。

積算は当社へおまかせ下さい。

施工単価

ハツリ1m3当たり80〜100万円
・ウォータージェット床版上面ハツリ工事(御見積書 深さ5cm × 30m2)
※連続作業、床版上面の御見積書となります。
※吊り足場、一時防水養生シート及び排水ドレンは含みません。
※飛散防止はロボット周りのみの養生です。
※県外への搬入搬出費は含まれません。
※福島県内施工、直接工事費の御見積書となります。
※対象物や施工場所、条件等によって施工単価が異なります。

得意技術

※ロボット・機械によるハツリ
※大容量のハツリ
※深さの大きいハツリ
※工期の短縮

当社ポンプユニットの特徴

1.ウォータージェット工事に使用される標準的なポンプユニットは、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
 @コンクリートの表面処理(深さ1mm〜10mm)に使用する場合は
  超々高圧少水量ポンプは    圧力200MPa〜300MPa 水量10L/min〜35L/min
 Aコンクリート浅斫り(深さ10mm〜100mm)に使用する場合は
  超高圧中水量ポンプは     圧力100MPa〜150MPa 水量50L/min〜90L/min
 Bコンクリート深斫り(深さ100mm〜800mm)に使用する場合は
  超高圧大水量ポンプは   圧力100MPa〜170MPa 水量100L/min〜160L/min

2.近年の橋梁補修工事は、劣化したコンクリートを打ち替えるために、
 @約180mm〜300mmの床版コンクリートを斫り全撤去する
 A壁高欄の劣化部を打ち替えるために約200mm〜400mmの高欄を斫り全撤去する
 Bゲルバー桁補強のために約600mm〜1200mmのヒンジ部を斫り全撤去する
など、コンクリートを深く斫る技術が必要になっています。
深斫りに使用するポンプは超高圧大水量が必要となります。

3.当社では、ポンプユニット圧力MAX170MPa 水量MAX165L/min 3台を所有しております。これにより
 @工期短縮
 Am3当たりのコスト削減
 B全工程におけるコスト削減
 C安全確保
を可能にしてまいりました。
約5分間で深さ約600mm(直径約150mm)まで斫る事ができます。さらにノズルの移動・回転速度を遅くし、斫った部分に露出した鉄筋寸前までノズルを近づける事で、更に深く斫ることができます。

4.最近は中水量のポンプユニットを2台・3台と連結して施工を行う工法が増えております。しかし、中水量用の高圧ホースやスイベルを使用しているため内径が細く、ホースやスイベルでの抵抗が大きくなり本来の能力・出力が低下し施工効率が上がりません。また、複数台のポンプユニットを使用することで、機械の損料や作業人員が増大し、工事コストも危険性も高くなります。

ウォータージェット工事は死亡事故に繋がる非常に危険な工事です。
安全性・施工マニュアル・品質・低コスト・ノウハウを十分に備えている当社へ、ご連絡お待ちしております。

ウォータージェットによる床版斫り工法について

斫りガンを使用し、1日6時間作業した場合、最低でも2人以上の作業員が必要となり、交代しながら作業しても斫り量は1日当り0.15〜0.2m3が限界です。また、事故の発生率が一番高く、死亡事故も毎年のように起きています。安全装備をすれば、重さで体力は消耗し、動きにくく作業効率が悪く、誰も着たがりません。そのため、一旦事故が起これば死亡と直結します。

治具装置を使用し、1日6時間作業した場合は、オペレーター1人が操作して斫り量は1日当り0.5〜0.8m3が標準になります。また治具装置は、足場や施工箇所を利用しアンカー止めを行い作業にあたります。足場から治具が外れたり、アンカーが抜けて治具の固定が不安定になったりと危険な場合があります。治具の移動も人力となりますので効率が上がりません。オペレーターの能力により、斫り量が低下する場合もあります。

斫りロボットを使用し1日6時間作業した場合は、オペレーター1人が操作して、斫り量は1日当り1.2〜1.5m3が標準となります。コンピューター制御のため、オペレーターの能力を問わず平均した施工が可能となります。安全装置や自動停止装置が装備されており、緊急停止ができ、噴射ノズルから遠い所での配置になりますので安全性も格段に高いです。

以上のように1日当りの斫り量について、斫りガン使用の場合は0.2m3、治具装置の場合は0.8m3、ロボットの場合は1.5m3となります。

1日当りの機械損料、消耗品、労務費が600,000円とすると、
 600,000円 ÷ 0.2m3 = 1m3当り3,000,000円
 600,000円 ÷ 0.8m3 = 1m3当り  750,000円
 600,000円 ÷ 1.5m3 = 1m3当り  400,000円
となり、ロボット施工が低額・安全で確実な方法であることは明確です。その上、ウォータージェット工事のスピードが上がることにより、工期が大幅に短縮され、コスト削減になります。
ウォータージェット工事を検討されている場合、ぜひご連絡いただければお役に立てると思います。

 

斫りガン

治具

ロボット

斫り量

0.2m3 

0.8m3 

1.5m3 

1m3当り単価

3,000,000 

750,000 

400,000 

安全性

×

オペレーターが噴射ノズルに近く、事故発生率が最もい

足場や施工箇所にアンカー止めし施工するため安定せず危険

安全装置・自動停止装置装備。噴射ノズルから遠く安全。

当社ウォータージェット斫りロボットの特徴

当社の斫りロボット・デストローTは、国土交通省のNETISに登録されております(登録番号TH−040024−A)。
以前のロボットとの違いは、施工能力向上・施工効率向上・使用用途の拡大・安全性と、手動・自動運転の切り替えによる品質の向上があります。自動運転を行う前に手動運転でテスト施工を行い、斫り深さを決定し自動運転に切り替えれば、無人でも運転が可能になります。若干の修正を行うためオペレーターを一人配置しますが、ノズル部から遠い後方での操作となるため、施工環境や安全性の向上になり作業人員が少人数で行えコストダウンにつながります。
コンクリートの表面処理から深斫りまで1台で行えるデストローTを、ぜひ御検討の上ご相談下さい。

 

NEWS

  超高圧ポンプの販売・レンタルも致しております。

  インフラ検査維持管理展出店中!(平成28年7月20日から22日まで) 是非ご来場下さい

ウォータージェット桁ハツリ工事 ウォータージェット表面処理工事 ウォータージェットコンクリート二次製品加工
ウォータージェット桁ハツリ工事 ウォータージェット表面処理工事 ウォータージェットコンクリート二次製品加工 ウォータージェットロボット壁面ハツリ ウォータージェットロボット床版ハツリ

 

 会社名  株式会社ジェット ウォータージェット事業部

 住 所  福島県郡山市笹川1−199−1

 TEL  024−945−1000

 FAX  024−947−5533.

 メール  jet@water-jet.biz

日本ウォータージェット施工協会会員

アメリカウォータージェット協会会員

 

ISO9001

ISO9001

会社概要

TOPICS


・新型床版斫りロボット
 (DESTRO−T)
 安全装置
 運転切替(手動・自動)

施工協力店募集中!

お問合せは担当:小椋まで

mail : jet@water-jet.biz

登録・資格


・ISO9001認証取得

・国土交通省新技術システム
(NETIS)登録
No.TH-040024

・日本ウォータージェット
施工協会会員

・USAウォータージェット
協会会員

・日本道路公団規格ウォーター
ジェット工法技術講習修了者

・ハンドガン操作技能講習修了

・厚生労働大臣検定
単一等級産業洗浄技能士
(高圧洗浄作業)

ウォータージェット工法


・ウォータージェット表面処理

・ウォータージェット剥離

・ウォータージェットライン消し

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・ウォータージェット切断

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